2016年7月28日木曜日

オオセグロカモメの雛


16:00に撤収し崖を降りる途中、前回同様オオセグロの雛を確認した。

2016.7.26 晴のち曇 

ミサゴはどういうわけか一切姿を見せなかった。


5:00 起床 
7:05 外出 途中コンビニで昼食を買い、
7:30 バス乗車。 
7:40 終点で下車。

8:30 鳥居から藪を下りて行き岩の手前に到着。鳥居から右
     30度程度、尾根の頭に着いたら、左よりに降りたほうが
     良い。



9:12 ハヤブサのような鳴き声がしたので見ると、とまっていた。


欠損の名残が見られることから雄と思われるが、かなり近くを飛んでくれた。しかし逆光であった。光さえ良ければチャンスはある場所だ。



ノリウツギが盛りとなっている。



まだアマツバメが岩の隙間に営巣しているようだ。5年以上前は1つの群れが100羽程度の大群であったが、4年ほど前から激減し今年は10羽程度の群れである。



14:15 ハヤブサがアンテナにとまっていた。パーチポイントだろ       う。その後、狩を試みたが失敗に終った。
16:00 撤収。一旦崖を下り、海岸を通って崖を上る。
17:40 バス発車
18:00 帰宅

前回少し草かぶれしたせいもあり、小さいが今回思いのほかかぶれが広がった。31日現在。

2016年7月23日土曜日

ハヤブサ・今年は雛巣立たず

2016.7.22 曇のち晴 


 起床3:30 外出4:45




























6:00 山頂 
 東の2つの岩に1羽づつハヤブサの成鳥が止まっている。営巣地から離れた場所で親鳥2羽がいるということは、雛は巣立たなかったということになる。
 しかし私はトリミングして確認しなかったため、1羽しかいることに気付かず、断崖中腹の営巣地へと降りる。

6:15 断崖中腹
ミサゴの営巣は完全に終ったようだ。この日は一度もミサゴの姿がなかった。
再び山頂で見た岩を見ると、ハヤブサ成鳥が2羽止まっていた。
そのまま断崖を降りて、ハヤブサの岩に向かうが頭上の岩に頭をぶつけて出血、ハットのひさしが邪魔して見えなかったのかもしれない。この場所はひさしは上げて歩かなければ危険だ。
 

7:25 藪をかきわけて降り、岩の上手に到着。成鳥2羽が佇んでいた。近づくと雄らしき個体は警戒して逃げてしまった。ごめんなさい。
雌はこれまで何度も10m以内にとまった事があり、あまり警戒しない。岩から飛び立った。

冒頭の写真を含めて、2度近くを飛び交った。
11:00以降は営巣地付近の岩に2羽とも止まっていた。
14:00撤収

崖を降りていくと海上から突き出た岩に見慣れない鳥を発見、ワクワクしながら直ぐにザックからカメラを取り出した。オオセグロカモメの雛だった。近くに親鳥がいたが、雛は1羽だけだった。
沿岸にシノリガモ雄のエクリプス(非繁殖羽)個体が1羽泳いでいた。この時期までここで確認したのは初めてだと思う。
16:10バス発車 16:24帰宅

2016年7月15日金曜日

雛の巣立ちシーズン

2016. 7.14金 晴のち曇 

 4:00起床 5:05外出 6:18山頂 6:38断崖中腹

12:45中腹撤収 15:15帰宅



登る途中、四十雀の巣立ち雛たちのファミリーに出会う。
ミサゴの雛が羽ばたきの練習をしていた。
羽ばたいていた雛は飛び立った。残りの雛2羽の内1羽は臥せったたままで生きているかどうかわからない。
親鳥が戻ってきた。雛は2個体確認できる。
下山途中、キビタキの雄の巣立ち雛と思われる個体が現れた。

途中で四十雀のファミリーに出会った。巣立ち雛
営巣地に雄と見られるハヤブサが4,5回現れた。



2016年7月12日火曜日

イソヒヨドリの巣立ち雛

 2016.7.8 晴 

4:45 外出 6:10 断崖の中腹に到着 12:30 撤収 13:30 帰宅

ハヤブサは全く姿を見せず。ミサゴは3羽の雛が育っている。オオルリのさえずり姿は見えなくなった。
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この地でハチクマを見るのは初めてだ。雄成鳥